2011年9月 5日

[pgsql-jp: 40919] Re:【質問】postgresqlパージョンアップ時の共存方法について

MauMauさん

村上です。前回に引き続きご回答ありがとうございます。

試験のときは、必ず片方のバージョンを停止して実施します。
ありがとうございました。

以上。


-----Original Message-----
From: pgsql-jp-bounces@xxxxx
[mailto:pgsql-jp-bounces@xxxxx] On Behalf Of MauMau
Sent: Monday, September 05, 2011 8:35 PM
To: PostgreSQL Japanese Mailing List
Subject: [pgsql-jp: 40917] Re: 【質問】postgresqlパージョンアップ時の共存方
法について

村上さん


MauMauといいます。

言及されているように、インストールパスとポート番号、データディレクトリ、
それらを参照する環境変数を切り替えれば、
異なるバージョンのPostgreSQLを同時に稼働させることができます。
同じユーザアカウントでそれらインスタンスを稼働させることも奇妙なことではあり
ません。

ただし、性能の評価をされるとのことですので、一時には一方だけ起動するのがよい
でしょう。
なぜなら、測定対象でないほうのインスタンスが、性能に影響するバックグラウンド
処理をするかもしれないからです。
たとえば、8.3と9.0を同時に稼働させておき、
先に8.3に対して更新処理を含む性能ベンチマークを実行したとします。
その後で9.0に対して同じ性能評価をしている間に、
8.3のサーバがバックグラウンドでDB書き出しや自動バキュームを実行し、
9.0の性能評価に悪影響する可能性があります。

以上です。

----- Original Message -----
From: "m.murakami" <m.murakami@xxxxx>
To: <pgsql-jp@xxxxx>
Sent: Monday, September 05, 2011 4:58 PM
Subject: [pgsql-jp: 40915]【質問】postgresqlパージョンアップ時の共存方法につ
いて


> 村上と申します。
> PostgreSQLのバージョンアップ(旧バージョンとの共存)について教えてくださ
い。
>
>
> バージョン:8.3.5が動作している環境に、最新の9.0.4をインストールしたいと
思っ
>
> ております。
>  参考 http://www.postgresql.jp/document/9.0/html/install-procedure.html
>
> 8.3.5インストール時に使用したconfigureオプションは、以下のとおりです。
> # su - postgres
> # whoami
> $ tar zxvf postgresql-8.3.5.tar.gz
> $ cd postgresql-8.3.5
> $ ./configure --prefix=/usr/local/pgsql/835 $ make $ make install
>
> 9.0.4をインストールする際、prefixの指定を「/usr/local/pgsql/904」というよ

>
> に
> インストールすれば、旧バージョンのライブラリなど
> 被らずに問題ないと思っておりますが、現在postgresqlユーザの
> 「.bash_profile」に以下のような環境変数を設定しています。
>
> # PostgreSQL
> export PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/835/bin
> export MANPATH=$MANPATH:$POSTGRES_HOME/man
> export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/pgsql/835/lib
>
> 同じような記載を9.0.4の時も指定しないといけないと思っておりますが、
> 通常異なるバージョンを共存させる場合は、postgresユーザ以外のユーザを
> 作成して運用していくものでしょうか?
>
> 今回の目的は、8.3.5と9.0.4とで同じ処理を実施した場合、どの程度
> パフォーマンスが異なるか確認したいという要件があります。
> サーバを分ける予算がなかったので、共存させたいとおもっております。
>
> 下記のようにテストすれば、postgresqlの.bash_profileの内容を都度変更すれば
使
>
> 用可能でしょうか?
>
> 1.8.3.5の内容の.bash_profileでデータベースインスタンスを1つ作成。
> 2.データベースインスタンを起動させ、あるクエリを実行して処理を確認
> 3.データベースインスタンス停止。
> 4.9.0.4の内容に.bash_profileを変更して、データベースインスタンスを1つ作

>
> (ポートも変える?)
> 5.データベースインスタンスを起動させ、2と同じクエリを実行して処理を確認
>
> もっと簡単に共存させる方法がある、または、8.3.5の方を停止しなくても
> やり方はあるなどございましたら、アドバイスお願い致します。
>
> ※検証機レベルでは、片方のバージョンを停止しても問題ないですが、
>  実際にバージョンアップするとなった場合に、なるべく停止時間を少なくしたい

>
> も
>  今後は思っていますので、できるだけ停止時間を少なく実施できる方法があると

>
> かります。
>
> 以上、よろしくお願い致します。
>
>
> __________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus
> signature
> database 6436 (20110904) __________
>
> The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.
>
> http://www.eset.com
>
>
>


__________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus signature
database 6437 (20110905) __________

The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.

http://www.eset.com


__________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus signature
database 6437 (20110905) __________

The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.

http://www.eset.com

投稿者 xml-rpc : 2011年9月 5日 21:21
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