2011年9月 5日

[pgsql-jp: 40916] Re:【質問】postgresqlパージョンアップ時の共存方法について

あさかわです。


異なるバージョンの共存に重要なのは、

既存のバージョンのディレクトリとは異なる場所に設置する。
既存のバージョンとは異なるport番号で起動する。

です。

> 「.bash_profile」に以下のような環境変数を設定しています。
>
> # PostgreSQL
> export PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/835/bin
> export MANPATH=$MANPATH:$POSTGRES_HOME/man
> export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/pgsql/835/lib
>
> 同じような記載を9.0.4の時も指定しないといけないと思っておりますが、
> 通常異なるバージョンを共存させる場合は、postgresユーザ以外のユーザを
> 作成して運用していくものでしょうか?


bash_profileの内容は、共存には直接関係ありません。
これは、psqlなどクライアントコマンドの実行のための内容です。

psqlコマンドは、新しい方を利用してポート指定で使い分ける事ができます。

投稿者 xml-rpc : 2011年9月 5日 20:25
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