2011年9月 5日

[pgsql-jp: 40915]【質問】postgresqlパージョンアップ時の共存方法について

村上と申します。
PostgreSQLのバージョンアップ(旧バージョンとの共存)について教えてください。

バージョン:8.3.5が動作している環境に、最新の9.0.4をインストールしたいと思っ
ております。
 参考 http://www.postgresql.jp/document/9.0/html/install-procedure.html

8.3.5インストール時に使用したconfigureオプションは、以下のとおりです。

# su - postgres
# whoami
$ tar zxvf postgresql-8.3.5.tar.gz
$ cd postgresql-8.3.5
$ ./configure --prefix=/usr/local/pgsql/835 $ make $ make install

9.0.4をインストールする際、prefixの指定を「/usr/local/pgsql/904」というよう

インストールすれば、旧バージョンのライブラリなど
被らずに問題ないと思っておりますが、現在postgresqlユーザの
「.bash_profile」に以下のような環境変数を設定しています。

# PostgreSQL
export PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/835/bin
export MANPATH=$MANPATH:$POSTGRES_HOME/man
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/pgsql/835/lib

同じような記載を9.0.4の時も指定しないといけないと思っておりますが、
通常異なるバージョンを共存させる場合は、postgresユーザ以外のユーザを
作成して運用していくものでしょうか?

今回の目的は、8.3.5と9.0.4とで同じ処理を実施した場合、どの程度
パフォーマンスが異なるか確認したいという要件があります。
サーバを分ける予算がなかったので、共存させたいとおもっております。

下記のようにテストすれば、postgresqlの.bash_profileの内容を都度変更すれば使
用可能でしょうか?

1.8.3.5の内容の.bash_profileでデータベースインスタンスを1つ作成。
2.データベースインスタンを起動させ、あるクエリを実行して処理を確認
3.データベースインスタンス停止。
4.9.0.4の内容に.bash_profileを変更して、データベースインスタンスを1つ作成
(ポートも変える?)
5.データベースインスタンスを起動させ、2と同じクエリを実行して処理を確認

もっと簡単に共存させる方法がある、または、8.3.5の方を停止しなくても
やり方はあるなどございましたら、アドバイスお願い致します。

※検証機レベルでは、片方のバージョンを停止しても問題ないですが、
 実際にバージョンアップするとなった場合に、なるべく停止時間を少なくしたいと

 今後は思っていますので、できるだけ停止時間を少なく実施できる方法があると助
かります。

以上、よろしくお願い致します。


__________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus signature
database 6436 (20110904) __________

The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.

http://www.eset.com

投稿者 xml-rpc : 2011年9月 5日 16:58
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