2010年12月 2日

[pgsql-jp: 40565]SQL文の長さ制限について

お世話になります、片山です。

サーバ:PostgreSQL8.4.2、クライアント:PostgreSQL8.2.14を使用しています。

1680万文字のSQLをlibpqを使って発行したところ、サーバが自動的に再起動しまし
た。
サーバ再起動時には、クラインアントに「socket is not open」というメッセージが
表示されました。

サーバには下のエラーログが出力されました。
PostgreSQLで受け付けるSQL文長の限界について明確な数字は無いと思っているのです
が、
このような現象について何かご存知でしょうか。
ご存知でしたら、ご教授願います。

---サーバエラーログ---↓
LOG: server process (PID 8182)はシグナル11で終了しました: Segmentation fault
LOG: 他の活動中のサーバプロセスを終了しています
WARNING: 他のサーバプロセスがクラッシュしたため接続を終了しています
DETAIL: 他のサーバプロセスが異常終了し共有メモリが破損した可能性がありました
ので、
HINT: この後、データベースに再接続し、コマンドを繰り返さなければなりません。
WARNING: 他のサーバプロセスがクラッシュしたため接続を終了しています
DETAIL: 他のサーバプロセスが異常終了し共有メモリが破損した可能性がありました
ので、
HINT: この後、データベースに再接続し、コマンドを繰り返さなければなりません。
WARNING: 他のサーバプロセスがクラッシュしたため接続を終了しています
DETAIL: 他のサーバプロセスが異常終了し共有メモリが破損した可能性がありました
ので、
HINT: この後、データベースに再接続し、コマンドを繰り返さなければなりません。
LOG: 全てのサーバプロセスが終了しました: 再初期化しています
LOG: データベースシステムは中断されました: 最後にわかっていることは
2010-12-02 15:41:39 JSTです
LOG: データベースシステムは適切にシャットダウンされませんでした。自動リカバ
リを行っています
LOG: 2/825A78F0のレコードのサイズは0です
LOG: REDOは必要ありません
LOG: データベースシステムの接続受付準備が整いました。
--------------

以上よろしくお願いいたします。

投稿者 xml-rpc : 2010年12月 2日 18:36
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