2010年11月10日

[pgsql-jp: 40527] Re:UPDATEエラー後の処理時間増加について

お世話になっております、友利です。

> INSERT 対象のテーブルの論理的な構造は、TRUNCATE でリセットされるので
> 毎回元に戻るはずです。そのテーブル上の主キーも同様リセットされます。
> もし性能差があるとすれば、UPDATE対象のテーブルを含む、他のテーブルの
> 影響と思われます。
毎日vacuum fullを実行しています。
ただ、reindexは実行していません。

性能が戻らないのは、vacuumでクリアされない領域があるということでしょうか?
それとも、postmaster(デーモンプロセス)を常に起動中にしていることにより、
何かしらのリソースが肥大化していることで、処理効率が改善されないことが
考えられるのでしょうか?
→システム導入当初から約半年が経ちますが、上記デーモンプロセスは
 常に起動中の状態です。(サーバの再起動もありません。)

宜しくお願いします。


投稿者 xml-rpc : 2010年11月10日 16:14
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