2010年9月 9日

[pgsql-jp: 40380] Re:PostgreSQLのセッション接続時のメモリ消費量について

片山です。

ご回答ありがとうございます。
サーバの各セッションの仮想メモリには、共有メモリ(shared_buffers等)が含まれ
ていて、
セッションが複数ある場合は重複してカウントされているということですね。

以上です。


> -----Original Message-----
> From: Tomoaki Sato [mailto:sato@xxxxx]
> Sent: Thursday, September 09, 2010 5:34 PM
> To: pgsql-jp@xxxxx; 片山 年秀
> Subject: Re: [pgsql-jp: 40375] PostgreSQLのセッション接続時のメモリ消費量に
ついて
>
> 佐藤です。
>
> > 片山です。お世話になります。
> >
> > サーバパラメータのチューニングを行おうとしていますが、パラメータを変化さ
せる
> > とセッションのメモリも変化する為、決めかねており質問があります。
> > 現在、クライアント(v8.2.4)からPostgreSQLサーバ(v8.2.4)に接続するだけで
サーバ
> > セッションの仮想メモリを150M消費している状態です。
> > 計測の結果、設定ファイルの内容で各セッションの仮想メモリ消費量が変化する
こと
> > がわかりました。(詳細は以下の通りです)
> > ・shared_buffers増加分 セッションの仮想メモリが増加する。
> > ・max_fsm_pagesが204800(約1MB)増加するとセッションの仮想メモリが約1MB増
加す
> > る。
> > ・max_fsm_relationsが1000(約0.1M)増加してもセッションの仮想メモリは約
0.1MB増
> > 加する。
> > ・max_connectionsが20(約1MB)増加するとセッションの仮想メモリが約1MB増加

> > る。
> > これは、shared_buffers等のメモリが仮想メモリ消費量に含まれているというこ
とな
> > のでしょうか?
> > (psコマンド等でサーバメモリを計測した場合共有メモリが重複してカウントさ
れて
> > いる?)
> >
> > shared_buffersはサーバの共有メモリという認識ですが、セッションごとにメモ
リが
> > 確保されているようで腑に落ちません。
>
> 仮想メモリには共有メモリの分も含まれているので、共有メモリが増えれば各
> 接続の仮想メモリも増えるのです。
>
> > (セッションで消費するメモリはwork_mem程度であると考えています)
> > ご存知でしたらご回答よろしくお願いいたします。
> >
> > 現在のサーバの設定は、以下の通りです。
> > shared_buffers=32MB
> > max_fsm_pages=1800000
> > max_fsm_relations=2000
> > max_connections=1000
> > work_mem=1MB
> > 以上です。
>
>
> ----
> 佐藤 友章 <sato@xxxxx>
> SRA OSS, Inc. 日本支社
> PostgreSQL トレーニング: http://www.sraoss.co.jp/prod_serv/training/
> PowerGres ファミリー: http://powergres.sraoss.co.jp/
>
>
>

投稿者 xml-rpc : 2010年9月 9日 17:32
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/98229
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。