2010年7月30日

[pgsql-jp: 40345] pgsql-jp@ml.postgresql.jp

Postgres8.4.4 で ウォームスタンバイがどうしてもできないので質問させてください。

環境
OS linux (64bit)
PC 2台 ( host1 :master host2:slave )
Postgres 8.4.4 を ソースコンパイル および pg_stanby のインストール



host1 で、postgresを稼働させて postgresql.cnf の archive_mode = on で 以下を実行

$psql
SELECT pg_start_backup('first_bkup');

通常シェルで
rsync -av --exclude 'pg_xlog/*' /usr/local/pgsql/data
postgres@xxxxx:/usr/local/pgsql/
して、data クラスタをhost2に転送
その後、host2 にて、 postgresql.conf pg_hba.conf recovery.conf をセット

==== recovery.conf ====
restore_command = '/usr/local/pgsql/bin/pg_standby -t
/usr/local/pgsql/data/wakeup /usr/local/pgsql/BACKUP_FILES %f %p %r '
※ BACKUP_FILESは、host1からログがシッピングされるフォルダです。
================================

$psql
SELECT pg_stop_backup();

この時点で、待機サーバーには rsync を使って host1 から 転送されたログファイルは、
/usr/local/pgsql/BACKUP_FILESに確認できています。


問題なのが、host2 での 稼働です。
postgresq.conf の archive うんぬんは、全てコメントになっています。

database system was interrupted; last known up at 2010-07-30 19:52:46 JST
creating missing WAL directory "pg_xlog/archive_status"
starting archive recovery
restore_command = '/usr/local/pgsql/bin/pg_stanby -t
/home/postgres/emergent/dbfail /usr/local/pgsql/BACKUP_FILES %f %p %r'
sh: /usr/local/pgsql/bin/pg_stanby: No such file or directory
could not restore file "00000001.history" from archive: return code 32512
startup process (PID 2558) exited with exit code 1
aborting startup due to startup process failure

というエラーになってしまい、待機サーバーは稼働できないのです。
sh: /usr/local/pgsql/bin/pg_stanby: No such file or directory
これが気になったのでですが、 pg_stanby は ちゃんと存在します。

いったい何が問題なのでしょうか? どなたかご返答よろしくお願いいたします。


投稿者 xml-rpc : 2010年7月30日 20:22
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