2010年7月27日

[pgsql-jp: 40344]PostgreSQLの接続エラー?

みなさん、はじめまして。
木元愛と申します。

以前も同様の問合せをしたのですが、
現象が何度も再現する為、再度問合せさせて頂きます。

何か、思い当たる原因や調査した方がよいことなどアドバイスありましたら、
宜しくお願いいたします。


【環境】
PRIMERGY RX600
 WindowsServer2003 R2 SE
PostgreSQL 8.1.9

VBで作成したバッチ処理を起動しようとしたところ
PostgreSQLのログにて以下がメッセージが頻発し、バッチ処理が長時間走行してしま
います。
(というよりもプロセスが残っているだけで実際は動いていなさそうに見えます)

2010-06-28 10:43:36 FATAL: semctl(9335392, 13, SETVAL, 0) failed: ブロック
不可のソケット操作をすぐに完了できませんでした。

postgreSQL8.1.10への変更点として
*Windowsソケットを改良しました。(Magnus)
postgreSQL8.2.5への変更点として
*Windowsソケットとセマフォを改良しました。(Magnus)
との記載がありましたが、何か関連性があるのでしょうか?

postgreSQL8.2.5以上へバージョンアップして、
上記のような現象が解消した経験のある方いらっしゃいますか?


また、上記のエラーがPostgreSQLのエラー一覧には見当たらずネット等で検索した結
果、
Windowsシステムエラーコード一覧に該当のメッセージが見つかりました。

■10035 ブロック不可のソケット操作をすぐに完了できませんでした。
上記のエラーコードで詳細を検索すると、以下のような説明が記載されておりまし
た。
----------------------------------------------------------------------------
-----
WSAECONNABORTED (10053)
意味 : ソフトウェアによって接続が中止されました。
説明 : 確立された接続が、おそらくデータ転送のタイムアウトまたはプロトコル エ
ラーのため、
ホスト コンピュータのソフトウェアによって停止されました。
10053 WSAECONNABORTED Software caused connection abort ネットワーク接続が
破棄された。
----------------------------------------------------------------------------
-----


投稿者 xml-rpc : 2010年7月27日 14:01
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/97281
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。