2010年7月 7日

[pgsql-jp: 40316] Re:サービス起動時に「startup process recovering」というプロセスで待たされる

那須野さん

加藤と申します。
バージョンなどの構成情報がわからないので、
ひとまず思いつきでレスしてみます。

> ときどき、3)で
> postgres: startup process recovering 00000001000000130000005F

> のようなプロセスが生成されて長時間待たされてしまい、待ちきれずに4)が実行され、
> データの流し込みに失敗してしまいます。

ですが、PostgreSQLサーバの起動時にロールフォワードリカバリを
行う場合などはこういった挙動になったように記憶しています。

起動までに時間を要している点、4)でのFATALメッセージあたりの
情報から、PostgreSQLサーバが必要としているWALログを探すのを
諦めてリカバリを終え、DBをオープンするまでの状態でデータを
投入しているのだと仮定すると、なんとなく納得いくような気もします。

外しているかもしれませんが、$PGDATAの下にpostgresqlユーザでは
削除できないパーミッションが設定されたrecovery.confファイルなどはありませんか?


投稿者 xml-rpc : 2010年7月 7日 00:13
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