2010年6月 3日

[pgsql-jp: 40286]Vacuumによる物理的なDiskの開放について質問

Vacuumによる物理的なDiskの開放について質問があります。

DBからの大量のレコード(70万レコード)削除、その後、翌朝の
vacuum(vacuum fullは実施してません)では、Diskの使用量は
とくに減りませんでしたが、3日後のvacuum終了時点で、Disk使用量
が大幅に減少しました。

・減少したディレクトリは、/var/lib/pgsql/data 配下でした。

・vacuumはCronで下記を毎朝5時に実施。
 /usr/bin/vacuumdb -a -h localhost -p 5432 -U hogehoge
・ver7.4.13を使用しています。


疑問点

  なぜ二日もたってから、急にDiskが開放されたのか?というのが
  そもそもの疑問です。

  vacuumはfullを実施しないと、実際のDisk容量は開放されない
  と、マニュアルに記載されてました。
  私どもは、vacuum fullを実行して無いのですが、それでも
  何らかの条件で実際のDisk容量が開放される仕組みが備わって
  いたりするのでしょうか?

参考文献、マニュアル等へのポインタでも結構ですので、教えていただけると
助かります。


--
Jun'ya Nishida


投稿者 xml-rpc : 2010年6月 3日 13:27
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