2009年7月31日

[pgsql-jp: 39941]SSD上で運用するとautovacuumが頻繁に立ち上がる

お世話になっております。加藤@RCMSと申します。

RCMSというCMS提供サービスのDBをPostgreSQLで構築しております。
最近、SSDでDBサーバを構築するとパフォーマンスがどのくらい上がるか
試してみるためにSSD50GB(RAID1)のサーバを購入して、インストールして
みたのですが、常にautovacuumが立ち上がり、困っております。
確かに速い気がするのですが、このままだと使えるのかわからず。。

2,3日様子を見ているのですが、状況は変わりません。

少し特殊なのですが、1600個近いデータベースを作成しております。
postgresql.conf の AUTOVACUUM PARAMETERS の部分はデフォルトのままに
してあります。

postgres: autovacuum worker process [DB名] <= これがDB名を変えて頻繁に
/usr/local/pgsql/bin/postmaster -D /usr/local/pgsql/data
postgres: writer process
postgres: wal writer process
postgres: autovacuum launcher process
postgres: stats collector process

OS:CentOS5.3
バージョン:8.3.7

この現象を回避する方法などはあるのでしょうか?

アドバイスいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。


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株式会社ディバータ
Web&Mobile System Integration
代表取締役社長
加藤 健太

東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル10F
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投稿者 xml-rpc : 2009年7月31日 06:02
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