2008年2月 8日

[pgsql-jp: 39175] Re:max_connections と Shared Memory (shm) の関係について

Seiichirou Hiraoka <flathill@xxxxx> さんは、
「[pgsql-jp: 39168] Re: max_connections と Shared Memory (shm) の関係について」について書きました:

> つまり、max_connections を増やして「起動する」 = 「運用しても
> 問題ない」かどうかを知りたく考えております。実機は運用中であり、
> 頻繁に際起動が行えないため、/etc/system を変更する必要があるのか、
> max_connections を変更するだけで良いのか、が重要になっており、
> 以下の通り、試験では max_connections を増やしても起動しております。


Solaris 10 において System V IPC 設定のチューニングパラメータ
は資源管理機能の導入で廃止されています。
資源制御パラメータの初期値としては利用されますが、変更に際して
再起動が必要になることはありません。
詳しくはドキュメントを参照してください。

Solaris カーネルのチューンアップ・リファレンスマニュアル
■ 第 2 章 Solaris カーネルチューニング可能パラメータ
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-0376/chapter2-1?a=view
■ System V IPC 構成
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-0376/6n2qbouh4?a=view#chapter1-33

Solaris 10 System Administrator Collection - Japanese
■ 資源管理 >> 6. 資源制御 (概要)
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-0385/6n2qkbjn2?a=view
--
浅田和久 / ASADA Kazuhisa

投稿者 xml-rpc : 2008年2月 8日 17:14
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