2008年2月 8日

[pgsql-jp: 39174] Re:max_connections と Shared Memory (shm) の関係について

板垣様

平岡です。
御回答を頂きありがとうございます。

From: ITAGAKI Takahiro <itagaki.takahiro@xxxxx>
Subject: [pgsql-jp: 39170] Re: max_connections と Shared Memory (shm) の関係について
Date: Fri, 08 Feb 2008 16:38:12 +0900


>
> Seiichirou Hiraoka <flathill@xxxxx> wrote:
>
> > > また、今後 max_connections の値を 300 に増やして運用しようと
> > > 考えております。同じ環境の試験機で確認をした所、300 どころか
> > > 2000 程度まで増やしても PostgreSQL が起動しました (このときの
> > > 共有メモリの使用量は 170MB 程度) が、300 のまま運用しても問題
> > > 無いのでしょうか。
> >
> > のように書かせて頂いておりますが、この部分だけでも御存知の方が
> > いらっしゃいましたら御回答を頂けませんでしょうか。
>
> Solaris に関しては良く分かりませんが、起動できているならば
> 共有メモリ不足は心配はないと思われます。
> 起動直後に共有メモリを確保しますが、途中で追加確保はしないためです。

この部分が一番知りたかったことでした。

> 性能面では、300 接続がすべてアクティブになったときの
> メモリ消費(プロセスごとのメモリ)は、若干気になります。
> 簡単な処理でも 1接続あたり 5MB くらいは必要なので、
> 300接続で 1.5GB ……まだ大丈夫でしょうか。
> 大きなソートなどを行うようならば、消費メモリも増えますのでご注意を。

了解しました。
メモリは十分に積んでいる (8GB) ので恐らく問題は無いと思います。

以上、この度はどうもありがとうございました。

- flathill

投稿者 xml-rpc : 2008年2月 8日 17:09
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/69578
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。