2008年2月 5日

[pgsql-jp: 39145] Re:pgpoolによりバックエンドのデータベースの異常を検知できないでしょうか。

高尾です。

On 2008/02/01, at 8:52, 陶山 泰 wrote:

> 高尾> pgpool 3.1.2を使用しています。
> 高尾> pgpoolについてご質問とご要望があります。
(省略)
>

> 高尾> しかし、セカンダリのデータディレクトリが
> 高尾> アンマウントされるというような異常が発生したときは、
> 高尾> クエリのレスポンスからpgpoolが異常を検知し、
> 高尾> セカンダリを切り離すようにはできないものでしょうか。
> 高尾> pgpoolの設定などで実現できるのであれば、
> 高尾> ご教授いただけないでしょうか。
> 高尾> また、もし、現在のバージョンではそのようなことが設定できないのであれば、
> 高尾> 機能の追加をご検討いただけないでしょうか。
>
>  pgpool-II では、ダメなのでしょうか?
>  pgpool2_osc2007-fukuoka.pdf には、「pgpool-II の機能」の中に、
>  (石井さんが2007.12.8に福岡で行った講演資料)
>
>  片方のDBが障害を起しても自動的に切り離して運用を継続

たぶん、pgpool(-I)でも同じような機能があり、
pgpool2_osc2007-fukuoka.pdfでは、
そのことを言われているのではないか想像しています。
pgpool(-I)でも、ヘルスチェックに失敗したときや、
SELECTの応答で主従のデータベースに不整合が発生したときに、
片方のDBを切り離して縮退運転に切り替わります。

これまでの運用では、問題なかったのですが、
片方のDBのpgpoolによるヘルスチェックは成功するが、
SELECTには正常に応答しないという状態が発生しました。

なお、pgpool-IIでも、このような場合の対応は難しいのではないかと想像しています。

---
株式会社ネットワーク応用通信研究所 研究員 高尾 宏治
〒690-0826 島根県松江市学園南二丁目12番5号
HOYOパークサイドビル・2F
TEL:0852-28-9280 FAX:0852-28-9281
URL http://www.netlab.jp/
e-mail:kouji@xxxxx

投稿者 xml-rpc : 2008年2月 5日 14:32
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/69487
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。