2007年12月 3日

[pgsql-jp: 38984] Re:statement_timeout について

石井です。

蛇足ですが,PostgreSQL用のコネクションプール/レプリケーションツール
pgpool-II 2.0以降では,PostgreSQLにつないだままSQLを送ってこないユーザ
とか,なんらかの理由でTCP/IPの接続が切れているなどしてPostgreSQLへの接
続を長時間専有しているユーザを強制的に切り離すことができます。強制切り
放しまでの時間は,

client_idle_limit

でコントロールできます(まったく切り放しをしないことも可能)。

お試し下さい。ちなみに,client_idle_limitには,コマンド実行中の時間は
含まれないので,時間のかかるコマンドを実行中に接続が切り離される心配は
ありません。
--
Tatsuo Ishii
SRA OSS, Inc. Japan

> 片岡です。
>
>  単にSQL文の入力待ちとかCOPY文の行データ受信待ちとかは、
> statement_timeoutの対象外だったと思います。
>
> y-sugita@xxxxx さんは書きました:
> > こんにちは杉田と申します
> > いつも参考にさせて頂いております
> >
> > 環境:バージョンは7.4.9
> >
> > postgresqlのstatement_timeoutを5分に設定しています
> > topでプロセスを確認したところ5分を経過しても、
> > timeoutしないで存在し続けるプロセスがありました。
> >
> > ■パラメータ
> > statement_timeout | 300000
> >
> > このような事例はありますでしょうか?
> >
> > 以上、よろしくお願いいたします
>
> --
> Hiroki Kataoka <kataoka@xxxxx>

投稿者 xml-rpc : 2007年12月 3日 18:35
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