2006年7月 9日

[openoffice:9735] Re: 無知ユーザーとしての意見

渕上 紘行 wrote:
> ?起動の高速化

これは、ずいぶんと前から言われていて、、、

### 小声ですが、わての領域じゃありまへん。
### 開発側で頑張っておくれ。全世界のユーザーが待ってまっせ。ってことで。


> ?フリーズしたときに、自動的にログを保存してくれる機能。そして、そのログ
> からの復帰。

2005年9月に要望としてissueを出したけど、、、
http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=54502

その後 requirements に振られて、そのままになっているようですねぇ。あらら。

あ、ちなみに、Linuxなどの UNIX系 においては、手作業ですが、
kill -SEGV soffice.bin のプロセス番号
などとすると、その時点の作業状態を保存し、強制終了できます。そして次回の起動時に
その作業状態に復旧します。

Windows では、OSそのものがいまいちだから(なんていったら怒られるかも)そのような
ことが実現できていません。

当面は、「ツール」-「オプション」のダイアログで、「読み込みと保存」-「全般」を選択し、
「自動回復情報を保存」の「15」「分毎に行う」という初期値 15 分を、もう少し短い間隔に
してみるというのは、いかがでしょうか。

フリーズした場合は、しかたがないので、Ctrl-Alt-Delete キーの同時押しなどで、
「タスクマネージャ」を出して、「プロセス」タブで、「soffice.bin」および
「soffice.exe」を強制終了します。名前の由来は、StarOffice から来ています。

上記のようにすると、前回、自動回復情報が保存された時点までは、復旧できるのでは
ないかと思います。


=== 余談です ===
クラッシュした場合は、soffice が自分で気が付いて、まだ保存されていないその時点の
編集内容を一時的な部分へ退避・保存し、次回の起動時に復旧してくれるようになって
いるのですけどね。

いちおう、OOo 2.0 からは、フリーズについても、ある程度は自動的にsoffice自身が
気が付くように改良がなされています。

 バケツに水をちょろちょろとためていく。
 内部の処理で作業が一息つくたびに、そのバケツの水を捨てる。
 もし、バケツの水がいっぱいになってしまうと、フリーズとみなし、自動的に復旧回復手順を発動する。
 このバケツの水は十数秒でいっぱいなるように設定されているようです。

という単純なしかけなのですが、フリーズといって固まっているといっても、それは外部から
みたら止まっているようにみえるだけで、多くの場合、内部では、同じ作業を延々と繰り返し
ているという状況です。そのため、延々と繰り返す作業のなかで、たまたま一息ついていると、
バケツの水を捨ててしまうので、フリーズ状態が自動検出されないという場合があります。

Tora

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投稿者 xml-rpc : 2006年7月 9日 02:55
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