2005年4月11日

[openoffice:7663] Re: OOo2.0Beta のWriteの表について

yorisan です

> Wordもしかりですが、やはり活字文化圏の違いを感じます。
> 特に日本は罫線を多用する文書が多いです。(各種申請書など)

そうですねー、
でも、やっぱりすごいぞ OO.o2.0/SS8 ということも書いておきますね

一太郎9で下記を含む相当複雑な罫線組みレイアウトのサンプルを作りました。
・全ての線種(実線3種、点線3種、二重線、一点鎖線2種、二点鎖線2種、波線2種、飾り線)

・線の位置[通常/行間][全角/半角]
・角の面取り
・斜線
・括弧
・それぞれに線の色を設定

これを SS8 Betaに読み込ませてみると、素晴らしい再現性で読み込まれます!

ただしOOo2.0(1.9.83)の「開く」ダイアログには「ファイルの種類」に
[Ithitaro 8/9/10/11(*jtd)]の表示はされますが
当然ながら「一般的な I/Oエラー」となります。

・実線3種-OK 二重線-OK 以外はそれぞれ実線や二重線に置き換えられるも、欠落や酷い異常はなし
・線の位置-ほぼ再現される、というかOOo/SSの表には全/半、行間などという概念がないですよね。
・角の面取り-直交に置き換わる
・斜線と括弧は失われる
・線の色は全て再現される
・全体のレイアウトも若干の修正(線のドラッグによる移動、微修正)でしのげる範囲

SS7では、ベタ打ちの文書ですら失望感が伴いましたが
SS8の「一太郎フィルタ」には十二分の合格点を付けられますよ。

あまりに複雑な表組ですと OOo/SS では、どのように作業すれば作成できるか
悩むような罫線レイアウトも、すんなりと移行できて表現されています
ここまで表現(データの変換)ができているのですから
それらを効率的に入力操作できるようになるのも時間の問題なのかな?と期待します。

実際に町内会などでよく使われている予算決算の収入支出報告書などの総会資料
(項目、当初予算額、決算額、増減、備考)程度の罫線表を含む文書を
一太郎9→LinuxのSS8Betaへデータ移行して、全ての資料の作業を
SS8で完成できました。

これを .odt 形式で保存すれば当然 OOo 2.0 でも利用できます
ただし、環境によって置き換えられる ttf の特徴によってレイアウトが崩れる場合はあります。

OpenOffice.org/StarSuite,Firefox,Thunderbird,Sylpheedなどのおかげで
Win系とUNIX系の垣根が低くなってきて、一太郎 & ATOKも LinuxのGUI上で動いて
いることもあり
最近、はて、今は何のOSの上で作業しているんだったろうか?と勘違いすることもしばしばです
なんと幸せなことではありませんか!

> レーザプリンタで0.05ptで作成された表を印刷したのですがちょっと細いですね。

> OOo2.0から0.50ptの表が作成できるので期待していたのですが。
> 1.00ptではちょっと太すぎます。

画面上での「表の書式」-「外枠」-「線」の表示がおかしいだけで
実際には 0.50pt で印刷されている、という事はありませんでしょうか?

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投稿者 xml-rpc : 2005年4月11日 23:26
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