2005年1月15日

[openoffice:6842] フランスで採用が進む理由

[すみません。この内容のメールがどうしてもMLに届きません。FreeMLのWeb
Mailから送信してみます。どこかに迷子になってるのかな。重複の場合、ご容赦
ください。]

ソフィーさんをリードとする French Native Language Project はしばしば
francophone project と呼ばれます。
francophoneはフランス語を話す人、という意味です。フランス語を話す人は世
界中にいます。
フランス語を公用語としている国も少なくありません。
同じ事情で、German Native Language Project を germanophone project とい

います。

さて数あるOpenOffice.org Native Language Projectの中で一番活発なのはどの
プロジェクトだと思いますか。
私は現在gmailでいろいろなNative Language ProjectのMLを全部サブスクライブ
しています。
これをNative Languageごとにフィルターしてみるとおもしろいことがわかります。
MLへの投稿数はそのNative Language Projectの活発さを示すバロメーターです。
一番数が多いのは、フランス語プロジェクトで群を抜いています。
その数の3分の2くらいで次にくるのがドイツ語と日本語です。
そしてチェコ語が今これに肩を並べようとしています。

フランスの官公庁で何故OpenOffice.orgの採用が進んでいるのかわかるような気
がします。
フランス語プロジェクトのMLには、フランス政府の方やフランス警察の方など
が参加しています。
フランスというお国柄もあるでしょうが、やはりソフィーさんたちによる
OpenOffice.orgマーケティング戦略の成果といっていいと思います。
khirano
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投稿者 xml-rpc : 2005年1月15日 11:55
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