2010年7月29日

[openoffice:12044] Re: LinuxとWindowsのOOowriterにおける行間

鎌滝@OpenOffice.org日本ユーザー会です。

松本さん、フォローありがとうございます。

At Wed, 28 Jul 2010 17:42:22 +0900 (JST),
Satoru Matsumoto wrote:
>
> 松本@openSUSE です。

>
> (2010/07/28 13:34), はとちゃん wrote:
>
> > openSUSEの仰せのとおりにしているだけで、

メニューの表示が、「Database」や「Spredsheet」になっている場合はディス
トリビューションのパッケージで入れられたものになります。

公式リリースをインストールすると、メニューの表示が「Base」「Calc」など
アプリケーション名になります。

これも見分け方法になるかと思います。

> であれば、間違いなく Go-oo 版(…と同等のもの)です。…ですが、たとえばこち
> らを見ていただくと
> http://go-oo.mirrorbrain.org/stable/linux-i586/3.2.1/
> Go-oo で配布されているものの Build ナンバーは 9505 となっていて、もしか
> したら openSUSE から配布されているものとは厳密には同じものではないかもし
> れません。
> # 今手元で調べられないので、あやふやなコメントになってしまいますが…。
>
> Novell の OpenOffice.org 開発チームが手がけている「派生 OpenOffice.org」には
> * いわゆる Go-oo 版
> * 各 Linux ディストリビューションで採用されている版
> …の他に
> * Windows 用の OpenOffice.org Novell Edition
> http://download.novell.com/Download?buildid=qDCRCbMEx1w~
> …というものが存在しています。記憶に間違いがなければ、基本的にはソースは
> 一緒で、Branding やアイコンセットなどが異なっているものだったはずです。
> 参照: http://sourceforge.jp/magazine/08/12/11/0116213
>
> もちろん公式の OOo で揃えるという選択肢もあるとは思いますが、Go-oo 版の
> 独自拡張も捨てがたいというとになるようなら、Linux、Windows ともに Go-oo
> 版にしてしまうという選択肢もあるかな、と思います。
>
> # その場合は、まず openSUSE のパッケージのアンインストールをしてから
> # Go-oo 版を入れるように注意してください。

そうでね。Go-oo版とも微妙にソースが違うかもしれません。

なお、こういったソースの違いが問題を起こす可能性があるので、今年の5月
にOpenOffice.orgのNative Language ConfederationのCharles-H. Schulz.氏
らがUbuntuのOpenOffice.orgメンテナーの方々と会合を持ったそうです。その
報告が、品質管理を行なうQuality AssuranceプロジェクトのMLへ投稿され、
話題沸騰となった事がありました。

最初の投稿
http://qa.openoffice.org/servlets/ReadMsg?listName=dev&msgNo=13324

話題沸騰のスレッド
http://qa.openoffice.org/servlets/BrowseList?listName=dev&from=2371500&to=2371500&count=83&by=thread&first=1&windowSize=1000


MLホームページ: http://www.freeml.com/openoffice

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投稿者 xml-rpc : 2010年7月29日 11:48
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