2003年4月28日

[obu:02238] Re: Q.bootloader kernel argumentsが利かない

松鵜です。

<3EABB5FA.5090605@xxxxx>の記事において
t@xxxxxさんは書きました。

>> 200の場合はRAMディスク用とハードディスク用の2種類の
>> カーネル・パラメーターがソースの中にハード・コードされていて、
>> Flash-ROMに書き込まれたフラグの値でどちらを使うか振り分けてました。
>> ソースはarch/ppc/boot/simple/misc-embedded.cです。266は違うでしょうか?
>>

>> 266も同じ方式を用いているなら、kernelの再構築を前提にしてよいのであれば、
>> このハード・コードされたカーネル・パラメーターをご希望の値に書き換えて
>> 再構築するという解決策はどうでしょうか。
>>

小沢さんのとおりでした。misc-embedded.cでpushswが押されている場合のみ
カーネルの設定を読みだす設定になってました。pushswを押されていない場合
にカーネル設定を読みだすように設定して解決しました。ありがとうございます。


--- misc-embedded.c.orig 2003-04-28 07:51:37.000000000 +0900
+++ misc-embedded.c 2003-04-28 07:52:26.000000000 +0900
@@ -217,7 +217,7 @@
memcpy (cmd_line, netroot_string, sizeof(netroot_string));
#endif
#ifdef CONFIG_OPENBLOCKS266
- if (!is_pushsw(hold_residual) && get_root_parameter(bp, eeprom_root_string) == 0) {
+ if (is_pushsw(hold_residual) && get_root_parameter(bp, eeprom_root_string) == 0) {
int len = strlen(eeprom_root_string);
memcpy (cmd_line, "root=/dev/", 10);
memcpy (cmd_line + 10, eeprom_root_string, len + 1);


---
MATSUU Takuto
mailto:matsuu@xxxxx

投稿者 xml-rpc : 2003年4月28日 23:38
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