2001年11月20日

[obu:01021] Re: gcc-3.0.2 for OBSS (was Re: Re: OpenBlockSS's HDD image

村瀬です。ども。

Hisaaki Shibata wrote:

> 柴田(ひ)@福岡です。
>
>>>こんばんは。中尾です。
>>>


こんにちは。

> ご連絡が遅くなりましたが、中尾さんが作ったgcc-3.0.2のmake済の
> ソースツリーを
> http://his.luky.org/ftp/OBU/people/akihiro/gcc-3.0.2-OBSS.tar.gz
> に置いてます。
>
> 57MBもあるのでご注意を(^^;
>


OBSS をもってもいないのにダウンロードしました。

会社でやったのは秘密です。

それで思ったことがあります。

Makefile の中に

gcc_version_trigger=/home/akihiro/src/tar/gcc-3.0.2/gcc/version.c
何てのがあるんですよねえ。これだとここに展開しないと
うまくインストール出来なんじゃないかと。

なのでこんな方法は如何でしょうか。

configure および make 時は
prefix=/usr/local のままでやって、
インストールを以下のようにする。
$ make install prefix=/tmp/package-root/usr/local

するとバイナリが /tmp/package-root/usr/local に
出来るのでこれを tar する。
$ cd /tmp/package-root
$ tar -zcf gcc-3.0.2-OBSS-bin.tgz usr

利用したい人はこれを / で展開するだけ。
どうでしょう?

# ってこれは多分 slackware や rpm でも
# やっている方法なんですけどね。
# こりだすとパッケージシステムになっちゃうんですが。

--
-- http://homepage2.nifty.com/murase/
-- MURASE katsunori <katsunori.murase@xxxxx>
--

投稿者 xml-rpc : 2001年11月20日 00:47
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/7025
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。