2007年4月14日

[Namazu-devel-ja 1557] Re: OLE-Storage の判定に File::MMagic::addContainerHook を利用

寺西です。

Yukio USUDA wrote:
>
> OLE ストレージ系のファイルの名前を引数として
> olesummary.pl を実行すると
> Summary Info 内のいくつかのプロパティと mime-type を表示し
> ます。


公開してなかったかもしれませんが、メディアタイプを表示するための
olemtype.pl ってのを昔作ったことがあります。

> ・一太郎ファイルには Summary Info の中に作成アプリケーショ
> ン名
>  が含まれないため JSRVSummary_Infomation の有無を調べて判
> 定しています。
> ・ Visio ファイルも Summary Info の中に作成アプリ
> ケーション名
>  が含まれないためなんらかの対策が必要です。
>  (サンプルスクリプトでは拡張子を使用して判定しています)

先の olemtype.pl では、プロパティの中に

Word は、"WordDocument"
Excel は、"Workbook" または "Book"
PowerPoint は、 "PowerPoint Document"
Visio は、"VisioDocument"
一太郎 は、"DocumentText" が含まれますので、これを利用して判定して
いました。

# 複合ドキュメントだとダメなんでしょうかねぇ。

> ・ File::MMagic に application/ms-ole-object の
> magic データを
>  追加して ms-word の magic データをいくつか削除しよ
> うと思います。
>  ただし、 magic データを変更することで ファイルの判
> 定がこれまでと
>  変わる可能性があります。対応はどうしましょうか。

判定は変えないとどれも Word と判定されてしまうので、変わることは良い
のではないかと思います。
それで、何かの変数をセットすると従来と互換性のある結果を返すように
でもなっていれば、良いのではないでしょうか?
(あるいは何かセットすれば、新しい結果を返すようにするか)

>  a) File::MMagic は application/ms-ole-object と返
> すことを標準として
>    addContainerHook はアプリケーション側で実行するものと
> する。

で、良いのではないかと思います。
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寺西 忠勝(TADAMASA TERANISHI) yw3t-trns@xxxxx
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投稿者 xml-rpc : 2007年4月14日 00:13
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