2007年2月20日

[Namazu-devel-ja 1492] Re: mknmz の add_key(), make_phrase_hash() の負荷軽減

At Mon, 19 Feb 2007 23:15:56 +0900,
Yukio USUDA wrote:
> テスト用スクリプトでは
> 1.2〜3倍程度の処理時間の違いが出ました。
> WindowsXP の ActivePerl で動作させつつタスクマネージャ
> で見ていたところメモリ使用量も若干少なくなっているようです。

なかなか興味深いと思います。


> 実際の mknmz に入れた場合では、文書数が多く
> 同じ単語がかなりの頻度で現れる場合にしか効果が出ないとは思えます。
> 他の環境等で試してみても悪くなることがないようでしたら
> cvs に
> 入れてみようと思います。

実コードだと、他にも多くの変数を使っているので状況がまた変わるかもし
れません。しかし試す価値は十分あると思います。是非お願いします。

気になるのは、Perl側のGC実装がどのように変化するかですね。基本的に
refernece countということだそうなので大きく変わりはしないと思いますが...
--
野首 貴嗣
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投稿者 xml-rpc : 2007年2月20日 11:08
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