2011年2月15日

[mysql 15513] Innodbに関するステータス値について

貫井(ぬきい)と申します。

立て続けに質問をしてばかりで恐縮なのですが、Innodbに関するステータス
値についてご教授願えればとメールしております。

別スレッドでレプリケーションの遅延についての質問をしておりますが、マ
スタとスレーブのIO状況を比較して問題箇所が見つからないものかと確認を
はじめておりますがステータスの理解が正確にできていないのでどう判断す

るべきかを悩んでいる状況です。

いま、比較検討を考えている項目としては以下の項目です。

・Innodb_data_read
ドキュメントには「ここまでのデータの読み込み量 (単位:バイト)。」と
ありますが、実際に問い合わせ結果の容量なのでしょうか?
それとも、検索条件で比較した内容なども含まれるものなのでしょうか?

・Innodb_data_reads
ドキュメントには「データ読み込みの合計数。」とありますが、検索を実
行した場合の結果件数が出ているのでしょうか?
それとも、検索を行った場合にデータファイルに読み込みに行った回数が
出ているのでしょうか?

・Innodb_data_writes
ドキュメントには「データ書き込みの合計数。」と ありますが、実際に
書き込まれた書き込まれた回数直でしょうか?
たとえば、1トランザクションにX回の書込みが発生していた場合にトラン
ザクションの確定で1回となるのかX回となるのか、はたまたInnodbのデー
タファイル管理下での処理回数で実行内容からは推測できないような回数
が該当するのかどうなのでしょうか?

・Innodb_data_written
ドキュメントには「ここまでのデータの書き込み量 (単位:バイト)。 」と
ありますが、これは更新や追加したデータのバイトなのでしょうか?
というのも、実際書き込まれるタイミングがwriteキャッシュ等々の関係
で、iostatの数値と差異が出てくるものなのかどうか?といった疑問が
あります

参考したページ
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/server-status-variables.html


以上、宜しくお願いします
--
貫井 剛 (ぬきい つよし)

mailto:nukii@xxxxx


投稿者 xml-rpc : 2011年2月15日 20:41
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