2009年11月30日

[mysql 15076] Re: mysqladminのバージョン互換性

こんにちは。池田です。

> mysqladminでextended-statusを取得するときには接続先サーバのバージョンに合った
> mysqladminを使用しないと正しく動作しないものなのでしょうか?

extended-status、すなわち"show status"ですが、MySQL5.0でグローバル/セッションの
スコープの概念が導入されています。デフォルトはセッションです。

MySQL4.1までは強いて言えばグローバルスコープのみになりますね。

この影響で、4.1付属のmysqladminを5.0以上のmysqldサーバ繋ぐと
今回のような結果になると思います。仕様みたいなもんですね。

MySQL5.0に対してextended-statusを実行するなら、mysqladminも5.0以上に
したほうがいいと思います。

2009年11月30日21:00 JIRO TERAKAWA <tera@xxxxx>:
> こんばんわ、てらかわと申します。
>
> 先日、CentOS4.7が動いているマシンのmysqladmin(Ver 8.41 Distrib 4.1.22, for
> redhat-linux-gnu on i686)から
> CentOS5.3のmysqld(5.0.77 source distribution)に接続し、extended-status を取得したところ、
> Bytes_received, Bytes_sentの数値やCom_select等の数字が、mysqldが動いているサーバ上のmysqladminで
> 取得したものと全く異なる値となっていました。
>
>  Bytes_receivedは 1462のハズが93
>  Bytes_sentは 39700のハズが72
>  Com_selectは 3 のハズが0など。
>
> mysqladminでextended-statusを取得するときには接続先サーバのバージョンに合った
> mysqladminを使用しないと正しく動作しないものなのでしょうか?
>
> -てらかわ
>
>


投稿者 xml-rpc : 2009年11月30日 21:25
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