2008年4月28日

[mysql 14479] Re: InnoDBのホットバックアップ

浅野です。

みなさま、アドバイスありがとうございます。

データをコピーする間(おそらく5〜10分程度)ロックするというのも現実的で
はないので、
レプリケーション構成にしてから、インスタンスを停止した上でファイルをコ
ピーするという方法にしようと思います。

何らかの原因でレプリケーションの整合性がとれなくなり、一から作り直しとい
うことがあると困りますが、
これは、1週間に1度のフルバックアップと、バイナリログから上手いことなんと
かできそうなので、やってみようと思います。

まずは、レプリケーションがきちんとできるようにいろいろテストしてみないと
いけませんね。

以上、ありがとうございました。

SASAKI Katuhiro さんは書きました:
>  ささきと申します。
>
> On Fri, 25 Apr 2008 15:41:03 +0900
> 浅野 義幸 <asano@xxxxx> wrote:
>
>
>>>   ファイルのコピー中に更新が行われた場合、データの不整合や破壊が発生する
>>>  可能性はあります。MyISAMでも発生し得ると思うのですが、これまで本当に問題
>>>  ありませんでしたか? どうしてもファイルコピーによるバックアップを行いた
>>>  いのであれば、LVMスナップショットを用いてみてはいかがでしょうか。
>>>
>>>
>> MyISAMでは、ほぼ毎回データの不整合が発生しておりました。
>> よってコピー完了後に、修復をしてから利用しておりました。
>>
>> LVMスナップショットはその瞬間のファイルの構成からの差分情報を持っておき、
>> 実際には既に更新されていても、その瞬間のファイルをコピーしたりすることができる
>> というものだったと思いますが、LVMスナップショットを使ってもやはりコピー元のDBに
>> ロックをかけて更新が起こらないようにするなどしないと、結局は整合性がなくなりませんか?
>>
>>
>  ロックをかけてからスナップショットを作成し、ロックを解放する、という手
> 順を踏めばよいだけかと思いますが。
>  "FLUSH TABLES WITH READ LOCK"を実行->ファイルシステムのスナップショッ
> トを作成->"UNLOCK TABLES"を実行->スナップショットからコピー->スナップ
> ショットを解放
>  これなら、ロックがかかるのは(スナップショットの機構にもよ
> りますが)ごく短時間なので、実用上問題ないかと思うのですが。
> # そういう問題ではなく?
>
>  それでは失礼します。
>
>
>
>


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 アイブリッジ株式会社 システム開発部 システム開発室

 室長 浅野義幸
 E-Mail:asano@xxxxx

 〒150-0002 渋谷区渋谷3-11-7第2ミネギシビル4F
 TEL:03-5468-0084 FAX:03-5468-0085
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投稿者 xml-rpc : 2008年4月28日 11:41
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