2008年4月25日

[mysql 14475] Re: InnoDBのホットバックアップ

浅野です。

かとうさんアドバイスありがとうございます。
>> ということは、メインのDBは稼働させたまま、バックアップ先のインスタンスを
>> 停止した上で
>> ファイルをコピーし、バックアップ先のインスタンスを起動したら、それだけで
>> 問題ないという
>> ことなのでしょうか?

>>
>
>   ファイルのコピー中に更新が行われた場合、データの不整合や破壊が発生する
>  可能性はあります。MyISAMでも発生し得ると思うのですが、これまで本当に問題
>  ありませんでしたか? どうしてもファイルコピーによるバックアップを行いた
>  いのであれば、LVMスナップショットを用いてみてはいかがでしょうか。
>
MyISAMでは、ほぼ毎回データの不整合が発生しておりました。
よってコピー完了後に、修復をしてから利用しておりました。

LVMスナップショットはその瞬間のファイルの構成からの差分情報を持っておき、
実際には既に更新されていても、その瞬間のファイルをコピーしたりすることができる
というものだったと思いますが、LVMスナップショットを使ってもやはりコピー元のDBに
ロックをかけて更新が起こらないようにするなどしないと、結局は整合性がなくなりませんか?

ロックをかけた場合に、その時に発行されたsqlはロックが解除されるまで自動的に待機状態
になるのでしょうか?それならば、特に問題はないのですが、ロックされている旨のエラーが
出てしまうのなら、ちょっと使えません。自動的に待機されるとは思いますが・・・

LVMスナップショットは存在ごと忘れてました(汗)


>> また、起動時に自動でリカバリされるということはリカバリの必要がある場合、
>> インスタンスの起動
>> に時間がかかるということですか?
>>
>
>   "データベース チェックポイント ログ リカバリ" あたりで検索し、出てきた
>  ものをお読みになることをおススメします。
>
>

投稿者 xml-rpc : 2008年4月25日 15:41
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