2008年10月23日

[mew-dist 28657] Edit mode

山本です。

10数年計画されて放置されていた Edit mode を実装しました。
M-e に割り当ててあります。

元々 M-e は古い形式のエラーメッセージを再編集するコマンドでしたが、
MIME が普及して "E" しか使わないと思いますので、乗っ取りました。
M-i に再割り当てしていますが、また変えるかもしれません。


Edit mode は、基本的に "E" と同じです。C-cC-c と C-cC-m は、どちらとも、
編集したメッセージを再構成し、フォルダーを尋ねます。入力されたフォルダー
に応じて、作成したメッセージをローカルかIMAP へ移動させます。

オリジナルのメッセージは、そのままです。これは、IMAP ではサーバ側のメッ
セージを上書きできないからです。ローカルでは上書き可能ですが、IMAP に合
わせて上書きしません。

Edit mode では、Received: などのヘッダが見えませんが、C-cC-c/C-cC-m す
るとちゃんと復活します。

--かず


投稿者 xml-rpc : 2008年10月23日 18:38
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