2008年8月 1日

[mew-dist 28571] mew-draft-privacy-method and mew-smime-signer

和田@川崎ともうします。

mew-draft-privacy-method
がデフォルトのpgpのままで、
添付領域においてM-sとしてS/MIME署名を行うとします。
secret keyが複数あるために、
mew-smime-signer
にfingerprintを設定していますが、

mew-smtp-encode-message
の中では、mew-draft-privacy-methodを元に
mew-inherit-encode-signer
の設定を行うために、mew-smime-signerの値が適用されません。

当然、
(setq mew-draft-privacy-method 'smime)
を設定しておけば、mew-smime-signerの値は適用されます。

メッセージを作成するときの流れとして、
multipartの一つのpartがS/MIMEかPGPかを判断した上で、
mew-smime-signerやmew-pgp-signerの値を持ってくるのが正しいように思います。

PGPとS/MIME両方使用しています。
現在の仕様だとmew-draft-privacy-methodに設定したのだけを使用している分には
問題は発生しませんが、
mew-smime-signerやmew-pgp-signerを設定して、
両方使う場合はいちいちsetqしてやらないといけません。

# ちなみにS/MIMEの証明書はThawte Personal Freemailを使用しています。
# 期限は1年なので毎年更新する度に古いのを消していましたが、
# mew-smime-signerが使用できるようなので設定してみて気が付きました。


投稿者 xml-rpc : 2008年8月 1日 14:05
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