2007年12月18日

[mew-dist 27994]Selection と Thread

山本です。

簡単な説明:
- "k/" して "tt" ができるようになった
- "V" して "tt" ができるようになった

長い説明:

Virtual モードで、Thread でない状態は、今まで名前がありませんでしたが、
Selection と名付けました。

すなわち、Virtual モードは、Selection か Thread になります。

Selection は、Summary から必要なメッセージを抜き出した状態です。
"/", "k/", "V", "m/" で作成します。

Thread は、Summary または Selection を基に対話関係を表示した状態です。
"tt", "t/" で作ります。

それぞれのコマンド対し、状態遷移図を書き、その8割方を実装しました。使え
るレベルにはあると思います。(残りの2割は、また明日。)

--かず

分らないと思うけど、こんな感じ。

Done Done Done Done Done
? / k? k/ V m/ mt tt * ZZ
S * V1 * V2 V1 T1 T1 * OK
V1 * V1 * - V1 T1 T1 * OK
V2 NG NG NG - V2 T2 T2 # NG
T1 * V1 * - T1 T1 S/V1 * OK
T2 NG NG NG - T2 T2 V2 # NG

ZZ = o (Done)
I (Done)
mI (Done)
auto-refile (Done)

S : Summary
V1: 1 つの Summary から作られた Selection
V2: 複数の Summary から作られた Selection
T1: 1 つの Summary から作られた Thread
T2: 複数の Summary から作られた Thread

投稿者 xml-rpc : 2007年12月18日 18:18
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/67769
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。