2011年1月19日

[linux-users: 108719]HP SmartArray B110i CentOSインストール時のドライバ読み込み

川又と申します。

HP ML110G6 (Xeon 3430, 2GB Memory)、標準VGA
HGST HDT722525DLA380 (250GB) HDD 2台でRAID0
の構成に、CentOS 5.5 (64bit版)をインストールしようとしています。

USB FDDを持っていないので、ドライバーディスケットイメージを
Webサーバーに保存して、


boot: linux dd http://192.168.0.119/hpdriver.dd

という感じで指定しているのですが、途中で、

No driver found
Unable to find any devices of the type
needed for this installation type.
Would you like to manually select your
driver or use a driver disk?

という表示が出てしまいます。

Webサーバーのログには、このファイルに対するアクセスが記録されているので、
CentOSのインストーラー(Anaconda)はファイルを取得しているようです。

hpdriver.dd は、HPが提供しているドライバファイル

hpahcisr-1.2.4-14.rhel5.i686.dd.gz

を展開して得られたhpahcisr-1.2.4-14.rhel5.i686.dd を、タイプしやすいよう
にリネームしたものです。(ファイル名が関係あるのかもしれないと思い、
hpdriver.imgと、hpahcisr-1.2.4-14.rhel5.i686.dd でも試しましたが、変化
無しでした。)

hpahcisr-1.2.4-14.rhel5.i686.dd は、付属ドキュメントによれば、
# dd if=hpahcisr-1.2.4-14.rhel5.i686.dd of=/dev/fd0 bs=1440k
のようにして使うファイルなので、linux dd で指定できるファイルだと思って
いるのですが、違うのでしょうか?

何か分かりましたらご教示ください。
よろしくお願いします。

--
Mr. KAWAMATA Fumio

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投稿者 xml-rpc : 2011年1月19日 21:26
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コメント

hpahcisr-1.2.4-14.rhel5.i686.ddは、RawWite for Windows 等を使ってディスケットに焼き付けて利用します。

具体的には(通常)
ディスケットドライブをハードウェアに接続し、
F2でオプションメニュー
boot:linux dd
その後に表示されるドライバ要求の際にディスケットを指定

すると、RAIDコントローラドライバを読み込んで、ドラバ込みでインストールしてくれますよ。

5.7からは blacklist オプションも必要なりますが、5.5なので上記でいけるはずです。

Posted by: kurata : 2012年1月19日 16:34
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