2010年4月 1日

[linux-users:108406] 富士通、リナックスで銀行システム 勘定系を7割安く

富士通、リナックスで銀行システム 勘定系を7割安く
日本経済新聞 電子版
2010/3/30 15:55

 富士通は金融機関の入出金処理をつかさどる勘定系システムの中核部分に、設計図が公開されている無償基本ソフト(OS)の「リナックス」を採用する。障害発生が許されない銀行の基幹システムをリナックスで構築するのは国内では初めて。リナックスと安価なサーバーを組み合わせ、価格をメーンフレームの3割程度の50億円前後に抑える。大幅な低価格化で同業他社からの乗り換えや新規参入銀行からの受注を狙う。

http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819499E0EBE2E0988DE1E2E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2


こんな記事はこれに限らず
最近よくありますが、
これってどうですかね。
いつも思うんですが、
そんなにLinuxってメリットあるのか?

たしかに、安物のIAサーバを使って、
さらに、たまには落ちてもいいなら
LinuxのIAサーバはいい解だと思いますよ。
そういった意味では、
Web2.0系ベンチャーのCGIサーバとかには最適。
あと、情報家電にもLinuxは適していると思う。

が、こういった高信頼性が必須の世界で
Linuxを使うメリットって何?
コストが安くなる、と言っているけど、
それって本当か?
本当だとして、その理由は?

皆さんのご意見はどうでしょうか。
私としては、
やはり、餅は餅屋。
高信頼性に命を懸けるなら、
最初からそれように設計されたシステムを
入れるのがいいと思うのですが・・・。

なんで高信頼系システムにLinux、勘定系にLinuxなんですかねぇ。

有限会社デジタルインフラ 岡島 純

投稿者 xml-rpc : 2010年4月 1日 22:08
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