2009年2月11日

[linux-users:108202] Re: grepとパイプについて

森山です。

On Wed, 11 Feb 2009 05:51:44 +0900
Takeshi Kusune <kusune@xxxxx> wrote:

> 楠根です。
>
> こういうお題は新しい発見があっていいですね。

>
> (2009/02/10 19:23), Kazuhiro NISHIYAMA さんは書きました:
> > xargsを使わなくてもgrepの-fオプションを使って
> > 何らかの処理 | grep -i -f - fileName
> > でいいと思います。
>
> エレガントですね。
> -f もその引数としての - もそれぞれ使い方は知ってますが、
> こういうケースでそう使う発想はできませんでした。脱帽です。
>
>
> ちなみに、コマンド実行結果それぞれに対して何らかの実行をする時は、
> 中司さんの書かれた `` + for 以外に while + read もありますね。
> $ 何らかの処理 | while read 変数名; do コマンド $変数名; done
> のような形です。
>
> read のオプションや IFS 環境変数の設定、あるいは変数参照時の書き方によって、
> 微妙にいろいろ違う処理になります。
> 例をいくつか挙げてみますので、興味があれば試してみて下さい。
(以下省略させてもらいます。)

丁寧な説明ありがとうございます。書籍などを読んでも、中々スクリプトは
分かり難くて苦労していますので、試してみたいと思います。

--
K.Moriyama

投稿者 xml-rpc : 2009年2月11日 23:01
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