2008年6月29日

[linux-users:108062] Re: 危険なkernel

In article <4868C51F.6040502@xxxxx> (at Sun, 29 Jun 2008 20:39:00 +0900), 本荘 隆也 <honjo@xxxxx> says:

> その辺りは設計思想なのでドキュメントを眺めるしかないですね。。。

割と感覚的なところもありますけどね。

> yoshfuji殿のご指摘のソースは ver2.4.0です。
>

> 2.2.0とか読んだときは さほど特に感じることは無かったのですが
> 2.4.0読み始めたときは あれ? なんかちがう って感じました。

あ、"hda" とかの羅列は 2.4.18 まで init/main.c にあるようですね。
それ以降(2.4)はinit/do_mounts.c にうつっています。
2.6ではまた違うみたいです。

> SCSIのWIDEとかなら確かに想定範囲内ですが
> そこまで 接続する人いるのかな? とも感じましたね。
> SCSIの接続MAXで かつ USBとかSATAつければ足りないですし。
> (fedora7使っていますがE-IDEもsdXで認識してますね。。。環境よりけりかもですが)
>
> 何台もつなげるなら転送速度確保もあり、RAID5とか10とかいろいろな方法がありますし
> bootのデバイスは一意になるので 何故に起動処理でここまで文字列が必要なのかわからなかったですね。

Fedora 7 って 2.6 系ですから(ですよね?!)いろいろ違いますよ。
IDEをsdXで認識するようになったのはごく最近ですし。
それに、多様な環境をサポートしているので、自分の環境ではいらないから
全体としていらない、ということには決してなりません。

> それに テーブルの最初がnfs
> それも理由が見つけられなくて うーむ と少し考えちゃいました。

線形探索なので使われそうなものが最初におく方がよさそうですが、
nfsを後にするにもおくところに困った感じかな。

--yoshfuji

投稿者 xml-rpc : 2008年6月29日 22:52
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