2008年6月29日

[linux-users:108061] Re: 危険なkernel

こんばんわ

仰るとおりですね。。。
私自身が、なにかどこか勘違いしているのかもしれませんね。

移動中 空を眺めながら考えていたのですが、どこか統一性があったような気が
します。
*.h と *.c の使い分けとか


ポインタも えー と思う部分もありましたが、 すげー と思う部分もあった
のも事実です。

その辺りは設計思想なのでドキュメントを眺めるしかないですね。。。

私が思う設計は

人が死なない設計
機械が爆発しない設計

ですかね。。。

BIOSがCRCチェック通過しても(たしかありましたよね?)OSからBIOSの正常動
作を確認するような 何かは追加すると思います。
1秒2秒程度で終わりますしね。。。

yoshfuji殿のご指摘のソースは ver2.4.0です。

2.2.0とか読んだときは さほど特に感じることは無かったのですが
2.4.0読み始めたときは あれ? なんかちがう って感じました。

/init/main.c
の167行目とか
187行目。

なんで p ? と

SCSIのWIDEとかなら確かに想定範囲内ですが
そこまで 接続する人いるのかな? とも感じましたね。
SCSIの接続MAXで かつ USBとかSATAつければ足りないですし。
(fedora7使っていますがE-IDEもsdXで認識してますね。。。環境よりけりかもですが)

何台もつなげるなら転送速度確保もあり、RAID5とか10とかいろいろな方法がありますし
bootのデバイスは一意になるので 何故に起動処理でここまで文字列が必要なのかわからなかったですね。

それに テーブルの最初がnfs
それも理由が見つけられなくて うーむ と少し考えちゃいました。

ぼーっとかんがえながら 感性 になるから一概に言えないか。。。

という結論に至りました。

現在業務+プライベートで時間が殆どなく、(どちらかというと − ですが)
あまり読む速度は早くありませんが、ゆっくりじっくり眺めてみようかと思います。

お騒がせ致しました。

以上よろしくお願いします。

Kawasaki Tatsuo さんは書きました:
> こんにちは
>
> いろいろなご意見があるかと思いますが、
> ・Linuxは組み込み専用に特化したOSではない
> ・対応しているCPUアーキテクチャも、組み込み向けから
>  エンタープライズ向けまで幅広い(MMUなしでも動きますし)
> ・オープンソースであるがゆえに可読性や移植性も考慮している
> ので、組み込みをやっていらっしゃる側面から見たときに
> いろいろな違和感があるのかもしれないですね。
>
> (staticの使い方については書かれていなかったかもしれませんが)Linusが
> 書いたLinuxのコーディングスタイルもソースコードに含まれて
> いますから、Documentation ディレクトリ以下もご一読しては
> いかがでしょう? (Documentation/CodingStyle)
>
> また、日本語の書籍でもLinuxカーネル関連の良書がありますので、
> (設計思想について書かれているかはさておき)ご一読されてみては
> いかがでしょうか?
>
> もちろんmain.c への突っ込んだ話も楽しそうですが :)
>
> 川崎
>
>


投稿者 xml-rpc : 2008年6月29日 20:39
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