2008年3月30日

[linux-users:107992] Re: [linux-users:107987] Re: ifconfigコマンドについて

金子と申します。

知っている人には当り前なのでしょうが、
このLinuxの挙動に最近気がついた者です。

私のところでは、あるLinuxサーバに、

eth0 192.168.0.10/24

eth1 192.168.0.15/24

と同じセグメントのIPアドレスをつけて
動作させる必要がありました。
しかし、他から 192.168.0.15 にPINGを打っても、
どうしても eth0 で受け手しまうことを
発見(?個人的にはです…)しました。

PINGを打ったサーバ(同セグメント)で
arp -a すると、192.168.0.15 は、eth0 の
MACアドレスとなっていました。

そのとき、eth1 を抜線しても 192.168.0.15 にPINGが
通るということは確認したのですが、
なるほど、私の環境でも、ifconfig eth1 down しても
PINGは通ったのでしょうね。おもしろいです。
ifdown eth1 の場合は、arp情報がクリアされるから(かな?)
PINGが通らなくなるのでしょう。

> 下記にようにすることで、別インターフェースからarp応答を返さ
> ないようになります。
> echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/conf/all/arp_filter

なお、私の環境でも、上記の、さいとうさんの方法で、
問題を解決しております。
arp_ignore も 1 にしましたがこれは不要でしたかね。

普段は読むだけですが、偶然にも最近経験したことと似ていて、
おもしろかったので反応してしまいました。

ご参考までに…。


投稿者 xml-rpc : 2008年3月30日 13:19
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