2008年3月29日

[linux-users:107988] Re: [linux-users:107987] Re: ifconfigコマンドについて

ちゃんと読まずにとりあえずレス。

# ifdown eth0
などではうまく行く訳ですよね。

であれば、

# ifconfig eth0 down

# ifconfig -a > /home/yourname/out1
( reboot)
# ifdown eth0
# ifconfig -a > /home/yourname/out2
$ diff out1 out2

というのはいかがでしょうか。

また、これに、
# some_net_command >> out1
といったものを付け加えるのも面白いと思います。
たとえば、route -n とか、それこそ arp とか。
二つのI/Fのあいだで、Forwarding してませんか?
これなんか怪しいんですが。

有限会社デジタルインフラ 岡島


08/03/29 に Atsunori Saito<tunefs@xxxxx> さんは書きました:
> さいとうです。
>
> On Sat, 29 Mar 2008 01:34:39 +0900, Akinori AIZAWA <nori@xxxxx> wrote:
>
> > > 他のマシンからも死んでいるeth1にpingを飛ばしても
> > > pingが通り、同じようにarpテーブルが表示されます。
> > > 頭が混乱してきました。。
> >
> > 先ずは、eth0 及び eth1 を同一セグメントにしなければならない
> > 事情とか、両方有効にも拘らず、eth0 にパケットが全く流れてい
> > ない事とか、eth0, eth1 は同一 Hub に繋がってるのか否かとか、
> > を説明しないと、他の人にも判り難いのでは無いかと。
>
> ネットワークの構成を見ないとなんとも言えませんが、eth0, eth1
> とも同じブロードキャストドメインだとすると、Linuxはこのよう
> な挙動をします。
>
> # Linuxは、インターフェースがIPアドレスを持つのではなく、マ
> # シンがIPアドレスを持つという概念で作られています。
>
> 下記にようにすることで、別インターフェースからarp応答を返さ
> ないようになります。
> echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/conf/all/arp_filter
>
> # そもそも、インターフェースをdownするより、IPアドレスを付け
> # なければいいんだと思いますが...
>
>
> --
> // SAITO Atsunori
> // % echo zbp.yvnzt@xxxxx | rot13 | rev
>
>
>


投稿者 xml-rpc : 2008年3月29日 16:15
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/71525
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。