2008年3月29日

[linux-users:107985] Re: ifconfigコマンドについて

ryuji sumoto さんは書きました:

>>  その外部のマシンのarpテーブルはどうなっていますか。
>>  生きているNIC(eth0)のMACアドレスになっていませんか。
>
> 外部マシンのarpテーブルをみてみました。
>
>> arp -a

> Interface: 192.168.0.2 --- 0x10003
> Internet Address Physical Address Type
> 192.168.0.1 00-0b-a2-0c-b9-53 dynamic
> 192.168.0.11 00:E0:18:FD:61:96 dynamic
> 192.168.0.15 000:E0:18:FD:61:96 dynamic
>
> おっしゃるとおり、生きているNICのMACアドレスになっていました。
>
*略*
>
> 他のマシンからも死んでいるeth1にpingを飛ばしても
> pingが通り、同じようにarpテーブルが表示されます。
> 頭が混乱してきました。。

先ずは、eth0 及び eth1 を同一セグメントにしなければならない
事情とか、両方有効にも拘らず、eth0 にパケットが全く流れてい
ない事とか、eth0, eth1 は同一 Hub に繋がってるのか否かとか、
を説明しないと、他の人にも判り難いのでは無いかと。

#てか、割り込みぶつかってる様ですけど・・・
 ちゃんと IRQ Share とか出来てるのかな?
 最近はそういうの気にしないで良いんでしたっけ?

> 2枚とも有効の状態
> #ifconfig -a
>
> eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:E0:18:FD:61:96
> inet addr:192.168.0.11 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
> UP BROADCAST MULTICAST MTU:1500 Metric:1
> RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
> TX packets:4 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:4
> collisions:0 txqueuelen:1000
> RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:256 (256.0 b)
> Interrupt:9
>
> eth1 Link encap:Ethernet HWaddr 00:16:01:22:BC:B4
> inet addr:192.168.0.15 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
> UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
> RX packets:10548900 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
> TX packets:12540058 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
> collisions:0 txqueuelen:1000
> RX bytes:3756774408 (3582.7 Mb) TX bytes:836305765 (797.5 Mb)
> Interrupt:9 Base address:0xb000


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投稿者 xml-rpc : 2008年3月29日 01:34
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