2008年1月26日

[linux-users:107912] smartctlの結果と、hdparmでの転送速度結果について

初めまして、広瀬と申します。


以下HDDの故障と転送速度についてご質問させて頂きます。

hdparmコマンドにて内蔵されているHDD(IDEドライブ)の速度を知るために投入
したところ、UDMA-5で動いているにも係わらず、転送速度が10MB/sec以下の状
態であったため、smartctlコマンドでHDDのSMART情報の参照を行いました。


そうしたところ、Raw_Read_Error_RateやSMART Error Log Version: 1にエラー
が見て取れる状態でした。
smartctl -t short /dev/hda(若しくは「-t long」)にてテストを行い、結果に
failureが出ておりました。

以前よりRaw_Read_Error_Rateなどにエラーが出ている場合は壊れる前兆だとい
う記事は目にしていましたので、そろそろ交換時かとは感じていましたが、先日
見事に崩壊しました(笑)。<セクタレベルでのフルバックアップとローレベルフ
ォーマット等で何とか修復しましたが・・・(それでもエラー残ってますがw)


本題ですが、smartctlコマンドでエラーが表示され居る場合、幾つかLinux上で
動作しているHDDで、転送速度が落ちているケースがありました。

SMART機能がエラーを検出した場合、状況により転送速度を上げ下げするものな
のでしょうか?これはHDDが持つSMART機能単独の機能でしょうか、それともOSの
制御が絡むのでしょうか?


何か情報がありましたら、御回答願います。


投稿者 xml-rpc : 2008年1月26日 00:42
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