2008年1月21日

[linux-users:107892] Re: ソフトウェアRAID5の障害によるカーネルパニック

こうもとさん

長谷川です。いろいろとお世話になりました。

>  ということは、データはほかの3台にすべてあったということになり、こ
> の操作を行わなくても(冗長構成ではない)アレイとしては機能していたはず
> です。
>  上記コマンドを実行する前はマウントなどはできなかったと思いますが、

> 上記コマンド実行後はマウントなどができるようになったと言うことですか。

確かにここは私も不思議に思っているところです。
以前のメールにも書いたかと思いますが、問題と思われていた/dev/sdb1を取り外して
3台でmdアレイが起動した状態では、xfsのマウントが出来ませんでした。

>> sdb1のEvent番号が古かったため、sdd1など最新のEventを持つ
>> デバイスに合わさってしまうのかと思いましたが、
>
>  アレイ修復中は、どのデバイスを修復していましたか。
>  その書き方からすると、sdb1以外が修復されたと言うことですか。

正確にどのデバイスが修復されていたかまでは分かりませんでした。
# cat /proc/mdstat で進捗を確認していた程度です。

>  現在は、アレイのステータスとして"State : clean"となっている状態で
> すか。

メール下部にある通り、現在はclean として表示されています。

>  そうであれば、壊れている可能性のある/dev/sdbを一度チェックしておく
> と、安心できると思います。

どこかのタイミングで実施してみます。


以上、ご尽力頂きありがとうございました。


[root@xxxxx ~]# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
Version : 00.90.01
Creation Time : Wed Jan 25 23:02:50 2006
Raid Level : raid5
Array Size : 732587712 (698.65 GiB 750.17 GB)
Device Size : 244195904 (232.88 GiB 250.06 GB)
Raid Devices : 4
Total Devices : 4
Preferred Minor : 0
Persistence : Superblock is persistent

Update Time : Mon Jan 21 20:20:49 2008
State : clean
Active Devices : 4
Working Devices : 4
Failed Devices : 0
Spare Devices : 0

Layout : left-symmetric
Chunk Size : 64K

UUID : 18f233fa:30924c49:59199e7d:dbbea21a
Events : 0.66186381

Number Major Minor RaidDevice State
0 8 49 0 active sync /dev/sdd1
1 8 33 1 active sync /dev/sdc1
2 8 17 2 active sync /dev/sdb1
3 8 1 3 active sync /dev/sda1
[root@xxxxx ~]#
[root@xxxxx ~]#
[root@xxxxx ~]#
[root@xxxxx ~]#
[root@xxxxx ~]# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid5]
md0 : active raid5 sdd1[0] sdc1[1] sdb1[2] sda1[3]
732587712 blocks level 5, 64k chunk, algorithm 2 [4/4] [UUUU]

unused devices: <none>

投稿者 xml-rpc : 2008年1月21日 20:35
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