2007年12月 4日

[linux-users:107816] Re: [linux-users:107815] Re: シェルスクリプトへのファイル名の引渡し

GNU xargsのman引っ張ってみましたけど
--eof[=eof-str], -e[eof-str]
ファイル終了文字列を eof-str に設定する。入力にこのファイル終了文字列が現れると残りの入力は無視
される。 eof-str が省略された場合、ファイル終了文字列は設定されない。このオプションが与えられな
かった場合は、デフォルトのファイル終了文字列は "_" となる。

"_"を含むファイルをいっぱい出しても、-e有り無しで結果は変わりませんでした。
いったいどういう意味なのかよくわかりません…

どちらにしても無いにこしたことはないと思います。

まとめると
$ find . -type f -name "*.txt" | xargs コマンド
でよさそうですね。
自分も勉強になりました。ありがとうございました。

07/12/04 に matu<matu@xxxxx> さんは書きました:
> In message <o6ghciz8cae.wl%ishioka@xxxxx>
> "L.Takashi ISHIOKA" writes:
> >>結論を書くと grep .*txt は あるとまずいんじゃないのか…
> >>K> $ find . -type f -name '*.txt' | grep .*txt | xargs -e 実行ファイル名
> >>なので, 寝惚けてるんじゃなければ, grep は 邪魔だと思うわけです.
>
> さらにいうと「-e」も何で入れてるのか。。
> ひょっとして、そういうversionのxargsもある?
> --
> 松。
>
>
>


--
redtype00@xxxxx


投稿者 xml-rpc : 2007年12月 4日 11:18
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/67220
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。