2007年12月 3日

[linux-users:107802] クラッシュ後再起動時のfsck抑制について

お世話になっております。
たんげと申します。

開発中のカーネルモジュールに不具合があった場合、
OS自体がクラッシュしてしまうことが度々あるのですが、
fsckがかかり再起動に時間がかかってしまいます。

このような場合、書き込みのないファイルシステムについては、

fsckの対象から外してもよいと思うのですが可能でしょうか?

作業で変更しているのは以下のファイルシステムです。
/home, /usr/src

起動時の定期的なfsckを小分けに分散する目的で、
以下のように小分けなファイルシステムとなっております。
OSがクラッシュした場合これがすべてチェック対象となってしまいます。

$ df
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/hda2 4127108 495308 3422152 13% /
/dev/hda1 124427 5862 112141 5% /boot
/dev/hda8 4127076 457200 3460232 12% /home
/dev/hda16 124427 13 117990 1% /opt
none 55452 0 55452 0% /dev/shm
/dev/hda15 124427 715 117288 1% /tmp
/dev/hda17 5850664 34500 5518964 1% /usr
/dev/hda9 2063504 176136 1782548 9% /usr/X11R6
/dev/hda11 2063504 262532 1696152 14% /usr/bin
/dev/hda13 1035660 92840 890212 10% /usr/include
/dev/hda6 4127076 1543016 2374416 40% /usr/lib
/dev/hda5 4127076 240348 3677084 7% /usr/local
/dev/hda12 1035660 55276 927776 6% /usr/sbin
/dev/hda3 4127108 2249728 1667732 58% /usr/share
/dev/hda10 2063504 545516 1413168 28% /usr/src
/dev/hda7 4127076 274276 3643156 8% /var

この辺のシステム管理の方法について情報を教えていただけませんでしょうか?

投稿者 xml-rpc : 2007年12月 3日 10:45
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