2005年1月18日

[linux-users:104259] Re: IDEと SATA HDDの差異吸収方法について、

こうもとです。

nishiyama さんの書いたこと:
> まず、電源が入ったら、パワーオンリセット信号で、
> ある所定番地に制御が飛び、ファームウエアーのブートストラップが走り、BIOS経由でHDD上のGRUB(、LILO)ローダーを読み込み、そのローダーに制御がわたり、
> ここからは、ご指摘のように直接デイスクにアクセスすると思います。
> 従って、ローダーを含めてデッドコピーした場合、プログラムは同じなので、問題は最初に
> ブートストラップが読み込むフアイルサイズの違いが原因ではと考えていますが、、、

 ちょっと勘違いしていました。新しいディスクは、シリアルATAなんです

ね。(タイトルに書いてあるって>おれ)
 SCSIと勘違いしていたので、SCSIのドライバ持っていないはずなのでアク
セスできなくても不思議ではないと思ってしまいました。

 シリアルATAの新しいやつ(名称忘却)は、ホットスワップに正式対応して
いるようなので、Linuxのドライバも専用のものが必要なのでしょうか。
 それとも、単にチップセットが違うから別のドライバがいるのかな。

 カーネルパニックを起こすということは、GURBなどに制御が渡った後に落
ちるということですかね。
 そうだとしたら、起動オプションなどで何とか出来ないですかね。
#Windowsのセーフモードみたいなやつとか。

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河本陽一(こうもとよういち)
mailto:koumoto@xxxxx

投稿者 xml-rpc : 2005年1月18日 09:54
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