2005年1月17日

[linux-users:104245] Re: [linux-users:104244] Re: IDEと SATA HDDの差異吸収方法について、

河本さんがご指摘されました、
ブートストラップの件ですが、、、
まず、電源が入ったら、パワーオンリセット信号で、
ある所定番地に制御が飛び、ファームウエアーのブートストラップが走り、BIOS経由でHDD上のGRUB(、LILO)ローダーを読み込み、そのローダーに制御がわたり、
ここからは、ご指摘のように直接デイスクにアクセスすると思います。
従って、ローダーを含めてデッドコピーした場合、プログラムは同じなので、問題は最初に
ブートストラップが読み込むフアイルサイズの違いが原因ではと考えていますが、、、


----- Original Message -----
送信者 : "河本陽一" <koumoto@xxxxx>
宛先 : <linux-users@xxxxx>
送信日時 : 2005年1月17日 10:03
件名 : [linux-users:104244] Re: IDEと SATA HDDの差異吸収方法について、


> こうもとです。
>
> nishiyama さんの書いたこと:
>> > この場合はHDDの規格が違いますし、当然HDDのFirmeWareが違いますので
>> > Panicを起こすと思います。
>> そのとうりですね。ただ、ブートストラップ&ローダー部分をうまく乗り切れば、
>>
>>
>> 後は、問題なくうごくのではと思ったのですが、、
>
>  ブートストラップやローダーでは、BIOS経由でディスクアクセスしている
> はずですので、ディスクの種類の違いは影響しないと思います。
>  OSが本格的に立ち上がり始めると、自前で直接ディスクにアクセスするの
> で、そのディスクに合ったアクセス方法でないとアクセスできなくなると思
> います。
>
> ======================================================================
> 河本陽一(こうもとよういち)
> mailto:koumoto@xxxxx
>
>
>
>
>


投稿者 xml-rpc : 2005年1月17日 11:19
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