2005年1月 1日

[linux-users:104200] Re: WindowsXPとTurboLinuxのデュアルブートについて

あけましておめでとうございます。あおたともうします。

>最初にWindowsXPをインストールしてから、DドライブにTurboLinux SUZAKA
>を入れたのですが、起動するといきなりWindowsXPが起動してしまいます。
>
>
これは、多分ブートローダ(TurboLinuxではGRUBだと思います)が、
マスターブートレコードにイントールされてないのではないか、と思います。

TurboLinuxはインストールしたことがないのでわかりませんが、再インストール

するか、
SystemRescueCD http://www.sysresccd.org/)でもつかって、GRUBを再インス
トールしなくちゃいけないと思います。

>ブートディスクをフロッピーから起動すると
>:boot
>が表示されそのあと・・・・・・・・・・・
>Linuxが起動しません、どのようにしたらLinuxをきどうできるのか
>教えてください。
>
こっちのほうは、パーティションがどうなってるのかわからないので、はっきり
とはわかりませんが、
おそらく、カーネルが1024シリンダより後ろにあるのじゃないかと思います。
BIOSの制限でカーネルが1024シリンダ(約8.4G)以降に置かれると起動できない
ようになっています。

なので、/boot領域を1024シリンダより前に配置すればいいのですが・・・

WindowsXPがあるのならなかなか難しいかとおもいます。
そこで、
BIOSでLBAを有効にするか、ブートローダの設定でLBAを強制使用させる、
のどちらか(もしくは、両方)をするとうまくいくと思います。

どちらにしろ、再インストールが必要な気がします。
ポイントは、ブートローダの設定のあたりで
LBAを有効にする、とブートローダをMBR(マスターブートレコード)にインストー
ルすることです。

まぁ、WindowsXPを消してもいいのなら、パーティションを作ってもいいですけどね
/dev/hda1 Linux(/boot)
/dev/hda2 WindowsXP
/dev/hda3 Linux Swap
/dev/hda4 Linux(/)
みたいな感じで。
なんか、まとまりのない文章ですいませんでした。わかりにくかったらごめんな
さい。

投稿者 xml-rpc : 2005年1月 1日 23:15
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/9414
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。