2006年11月16日

[julius-u:00204] Re: オプション設定処理周辺のメモリ・リークの可能性について

新堂さん,皆様,

李 です.

パッチの報告ありがとうございます.
オプション設定回りのメモリリークは,いつか修正したいと思っていました.
丁寧で正確なパッチをありがとうございます.

一応,各オプションの変数値が NULL のときには free しないようにだけ
追加修正して,CVSに取り込んでおきました.ご確認ください.

> PS. CVS 版、3.5.2 から更にグッと速くなってますね。驚きました。

探索中の動的メモリ確保の数を減らしてメモリ管理を改善しました.
動作環境によってはかなり効果があるようです.
malloc / free のオーバヘッドも意外と大きかったようです.

では.

At Sat, 11 Nov 2006 13:10:39 +0900,
Yasutaka SHINDOH wrote:
>
> [1 <text/plain; ISO-2022-JP (7bit)>]
> 新堂@村田機械です。
>
> ;; 送信に失敗した様なので、再送させていただきます。
>
> オプション設定処理 opt_parse() および config_file_parse() で
> 確保したメモリ領域に、解放し忘れの箇所が複数あるようです。ま
> だ簡単なテストしかしておりませんが、CVS 版を対象にとりあえず
> のパッチを作成しましたので送信させていただきます。
> [2 julius-cvs.diff.bz2 <application/octet-stream (base64)>]
>
> [3 <text/plain; ISO-2022-JP (7bit)>]
>
> 以上、宜しくお願いいたします。
>
> PS. CVS 版、3.5.2 から更にグッと速くなってますね。驚きました。
>
> --
> Yasutaka SHINDOH / Murata Machinery, Ltd., JAPAN

投稿者 xml-rpc : 2006年11月16日 12:42
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