2002年2月23日

[julius-u:00119] JuliusLib の動作


いつもお世話になっております。
たつぼうです。

JiliusLib を使わせて頂いておりますが、この動作でちょっとわからない点があります。

JuliusSend() で2秒ずつ(64kポイント分)録音した音声を送って認識させて
みているのですが、データ的には十分送り終えたと思える状態でもコールバックに
JULIUS_CB_FINISHED が返ってこないケースが非常に多いです。

#「衆院議員は具体的に何を考えているのか」でテストしています。

音声入力を終え、無音部分のデータも4秒分程度送りこんでいるのですがそれでも
JULIUS_CB_FINISHED が返ってきません。

終端の検出には結構なデータ量を送りこまないといけないのでしょうか?


更に、試しに返ってくるまで無音のデータを送り続けると認識が終了するのですが
その後は JuliusFlush() を実行してももうデータを受け付けてくれなくなります。

#戻り値が3000程度まで減ります。

JuliusSend() の戻り値が送信データポイント数になっているのでそれを監視していた
のですが、8〜10秒分のデータが送信された頃にこの現象が発生するようです。

JuliusFlush() 自体は新たにデータを送信して認識をやり直す際に実施するものだと
思っていたのですが、もしかして使い方を誤っているでしょうか?

単に何度も何度もリアルタイムに録音しながら認識をさせてみたいだけなのですが、
ちょっと JuliusLib の関数の動きが把握できていません。

その辺りの事どなたか教えて頂けませんでしょうか。
よろしくお願い致します。


投稿者 xml-rpc : 2002年2月23日 01:13
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