2011年6月 8日

[gentoojp-users:02181] mew-6.2 の iso-2022-jp-2について

悸村と申します。

4月に Gentoo install-x86-minimal-20110412 を Gateway の少し古いデスク
トップにインストールして使用しています。その後、lenovo のノート・パソ
コンで、USB メモリに入れたので、そちらでも時々使っています。

portage の app-emacs/mew は、いま現在、標準で 6.2 がインストールされま
すが、やはり標準の emacs-23.3.1 からメールを出すと、iso-2022-jp-2 とい

う文字コードで送信されます。確認は自分で自分あてにテスト・メールを出し
ました。

emacs では、utf-8 を指定してあります。
; ~/.emacs
(set-language-environment "UTF-8")
(set-default-coding-systems 'utf-8-auto-unix)
(set-terminal-coding-system 'utf-8-auto-unix)
(set-buffer-file-coding-system 'utf-8-auto-unix)
(set-keyboard-coding-system 'utf-8-auto-unix)


sylpheed などのメール受信ソフトでは問題ないのですが、この
iso-2022-jp-2 だと、例えば、kmail では文字化けして読めません。
確認例としては、Vine Linux-5.2 の kmail-1.13.5 (KDE-4.4.5)で文字化けを
視認しています。

/etc/portage/package.keywords でバージョンを指定し、mew を 6.3 にして
仕舞えば、iso-2022-jp で送信され、問題は起こらないのですが、このような
対処法で差し支えないでしょうか。

portage のツリーで、mew-6.3 を標準にするほうがよいと考える次第です。
~/.mew.el で何か設定する、とかの別解があればご教示いただきたいとも思い
ます。
あるいは、当方の ~/.emacs に起因する問題なのかどうか、未確認ですが。

--
〒288-0866 千葉県銚子市小長町3318-x
悸村成一


投稿者 xml-rpc : 2011年6月 8日 02:50
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/104472
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。