2010年11月12日

[gentoojp-users:02176] Re: CFLAGS が設定されません

たなべさん、おはようございます、早間です。
>
> 成功するホストと失敗するホストのそれぞれのemerge --infoみると違いがわかるかもしれません。
>

比較してみたところ、
13c13
< sys-devel/automake: 1.9.6-r3, 1.10.3, 1.11.1

---
> sys-devel/automake: 1.8.5-r3, 1.9.6-r2, 1.10.3, 1.11.1
23c23
< CFLAGS="-O2 -mtune=i686 -pipe"
---
> CFLAGS=""
25c25
< CONFIG_PROTECT=" 省略 "
---
> CONFIG_PROTECT=" 省略 "
27c27
< CXXFLAGS="-O2 -mtune=i686 -pipe"
---
> CXXFLAGS="-I/usr/include/glib-2.0"
30a31
> LANG="C"
41,42c42,43
< USE=" 省略 "
---
> USE=" 省略 "

# USE については package を共用しようとして「成功するホスト」
# (ハリーポッターの「名前は言えないあの人」みたいですが)の内容を
# コピーしています、その後、不足があったものを末尾に追加しています。
# USE の値はコピーするときに sort しました。
# パッケージは「成功するホスト」でコンパイル・パッケージ化したものを
# emerge の -k オプションを指定して「失敗するホスト」にインストール
# しています。
# quickpkg で作成した package には時々、ファイルの内容が 0 Byte に
# なっているものがあって、すべてのディレクトリについて容量 0 のファイル
# に付き atom を特定し再インストールしました。linux ではファイルの
# アクセス制御が無いと思っていたので些か驚きましたが、今、インストール
# している tomoyo の所為かも知れません(未本格稼働です)。

と成功するホストは CFLAGS が設定されていて、失敗するホストには
CFLAGS が設定されていませんでした。
どちらも /etc/make.conf で
CFLAGS="-O2 -mtune=i686 -pipe"
と指定しています。試しに成功するホストの /etc/make.conf にある
CFLAGS="-O2 -mtune=i686 -pipe"
をコメントにしてみましたが emerge --info の結果には変化ありません
でした。 /etc/make.conf にあるこの設定は無意味と言うことですか。

eselect profile list ではいずれも
[1] default/linux/x86/10.0 *
を指定しています。
両ホストの portage は第三のホストにある情報を nfs で共用しています。
故に、同じ profile を使用していますし、porage tree の差異はありま
せん。

-- 早間


投稿者 xml-rpc : 2010年11月12日 10:23
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/99965
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。