2010年5月19日

[gentoojp-users:02164] Re: UTF-8環境のThunderbirdとEnigmailについて

こんにちは.

googleせんせーに聞いてみたところ,thunderbird+enigmailはLANG/LC_*の辺りで
色々bugっている黒歴史がある様ですね.

# グローバルでは海の向こうの業界標準(?)localeなen_US.UTF-8あたりにしておいて,
# 必要に応じてLANGやらLC_*を設定すると言う回避方法は日本語manの表示とかで
# 今でも使われていたり,いなかったり.


2010年5月18日20:48 Nobuyuki MORIYA <hills@xxxxx>:
> 守屋です。
>
> 木村さま、ご回答ありがとうございます。
> locale は存在していました。
>
> 解決ではないのですが、回避する方法がありまました。
>
> evn LC_TIME=en_US.UTF-8 thunderbird として
> 起動すれば、問題なく Enigmail が動作するようです。
>
> 以上、失礼します。
>
> (2010年05月17日 10:39), KIMURA Masaru wrote:
>> おはようございます.
>>
>> localeそのものが無いとか.
>> http://www.gentoo.org/doc/en/guide-localization.xml#doc_chap3
>>
>> 2010年5月17日2:31 Nobuyuki MORIYA <hills@xxxxx>:
>>> 守屋です。
>>>
>>> LANG 設定を ja_JP.UTF-8 に設定し Thunderbird を起動し GnuPG で
>>> 署名されたメッセージを開き、キーをインポートしてもメッセージの検証が
>>> 出来ない状態のなのですが、なにか設定する必要があるのでしょうか?
>>> ちなみに LANG が en_US.UTF-8 の場合はメッセージの検証が正常に行なえます。
>>>
>>> 導入しているパッケージは以下になります。
>>>
>>> [ebuild R ] mail-client/mozilla-thunderbird-3.0.4-r1 USE="alsa
>>> crypt dbus ldap -bindist -custom-optimization -gnome -lightning -mozdom
>>> -startup-notification -system-sqlite" LINGUAS="ja -af -be -bg -ca -cs
>>> -da -de -el -en -en_GB -en_US -es -es_AR -es_ES -eu -fi -fr -ga -ga_IE
>>> -he -hu -it -ko -lt -nb -nb_NO -nl -nn -nn_NO -pa -pa_IN -pl -pt -pt_BR
>>> -pt_PT -ru -sk -sv -sv_SE -tr -uk -zh -zh_CN -zh_TW" 0 kB
>>> [ebuild R ] x11-plugins/enigmail-1.0.1-r3 USE="dbus
>>> -custom-optimization -gnome -startup-notification -system-sqlite" 0 kB
>>> [ebuild R ] app-crypt/gnupg-2.0.14 USE="bzip2 ldap nls -adns -caps
>>> -doc -openct -pcsc-lite (-selinux) -smartcard -static" 0 kB
>>>
>>> 以上、よろしくお願いします。
[SNIP]


投稿者 xml-rpc : 2010年5月19日 13:52
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